失敗しない!コールセンターバイトの選び方

《応募前に必見!》コールセンターのバイトの仕事内容を詳しく紹介

おひや

こるばい」をご覧頂きありがとうございます!

サイト管理人の「おひや」と申します。

関東在住、アラサーの女です。

 

学生時代に某大手化粧品会社のコールセンターでオペレーターのバイトを2年半、

その後、時を経て主婦になってから某大手食品会社のコールセンターでオペレーターのバイトを1年半してました。

このサイトでは、私のコールセンターでのオペレーターバイトで得た知識や経験を存分に紹介しています。

これからコールセンターでオペレーターのバイトをしてみたいと考えている方の参考にして頂けたら嬉しいです。

コールセンターでオペレーターのバイトをしてみたいけど、具体的にはどんな仕事をするんだろう
と思った方にむけて、このページではオペレーターの仕事内容を紹介します。

コールセンターでのオペレーターはどんな仕事をするのでしょうか。

コールセンターでのオペレーター業務は主に「研修」「受信(インバウンド)」「発信(アウトバウンド)」の3つです。

それではこの3つの業務がどのようなものであるのか、具体的に説明していきます。

コールセンターのオペレーターの仕事内容を紹介!

コールセンターのオペレーターの仕事内容①研修

まずはコールセンターの業務を始める前に「研修」というものがあります。

研修では主に

  • コールセンターの会社概要
  • クライアントについて(どんな会社のどんな仕事をするのか)
  • PC、電話機器の操作方法
  • 取り扱う商品やサービス内容
  • あらゆる場面を想定したオペレーションの練習

といった内容を勉強します。

オペレーターデビュー前の研修は覚えることが沢山あります。

なのでどこの企業もまずはじめに1~2週間程度かけてみっちり研修することが多いです。

この最初の研修期間中だけは決められた日程にこちらが予定を合わせて研修を受ける必要があります。

またオペレーターとしてデビューした後も、新商品・新サービスの説明やオペレーションのスキル向上の研修が不定期に入ります。

 

コールセンターのオペレーターの仕事内容②受信(インバウンド)の仕事

受信(インバウンド)とはコールセンターにお客様からかかってきた電話をオペレーターが受けて対応する仕事を指します。

例えば通信販売の会社の場合、お客様から主に

  • 注文したい
  • すでに注文している内容の変更・キャンセル
  • 届いた商品の返品
  • 販売商品・サービスについてのお問い合わせ

などに関する電話が入ります。

通常どこのコールセンターにもスクリプト(台本)が用意されているので、オペレーターはそのスクリプトを読みながらお客様の問い合わせに対応していく形となります。

要求や困りごとがあった方の対応をすることが主な仕事の為、電話の最後にはお客様から

ありがとう
と言われることが多く、非常にやりがいのある仕事です。

おひや

私も電話の最後はいつも温かい気持ちになってたなぁ。

 

 

コールセンターのオペレーターの仕事内容③発信(アウトバウンド)の仕事

発信(アウトバウンド)とははコールセンターのオペレーターがお客様へ電話をかけてお話をする仕事を指します。

こちらも通信販売の会社のコールセンターで例えると、発信(アウトバウンド)業務の場合、購入履歴のあるお客様に対して

  • 購入商品の使い心地はどうだったか
  • 困ったことはないか
  • 購入商品と合わせて使ってほしい商品の提案
  • 新商品・新サービスの提案

など主に営業・販売を目的とした業務内容となります。

例外的に、通信販売会社のコールセンターの場合はお客様の注文内容に相違・不明点があった場合に、注文内容を確認するため発信をすることもあります。

ただしこうした場合の発信作業は発信(アウトバウンド)のオペレーターではなく、受信(インバウンド)のオペレーターがすることが多いです。

こうしたアウトバウンド業務全体では、販売目標や個人の販売目標などを設定されることも良くあります。

なので発信(アウトバウンド)業務は受信(インバウント)業務に比べてオペレーターの負担が大きくなりやすいです。

電話をかけた先のお客様から

そんなことで電話かけてこないでよ!
忙しいからまた今度にして!

とか無言で話の途中でブチィイッと電話を切られることもあり、そっけなく対応される機会もないとは言えず…

そうしたそっけない対応にも打ち勝つメンタルや、商品やサービスの販売スキルも試される業務なので通常、発信(インバウント)業務よりも時給が高い場合が多いです。

 

電話での営業能力を身につけたい、高い時給でガンガン稼ぎたいという方には発信(アウトバウンド)業務がおススメです。

もし丁寧な電話対応を身に着けたいけど営業することが得意でない、あからさまに電話先で冷たい対応とされるのは傷つく、という方は受信(インバウンド)業務の仕事を選んで応募してみるのが良いのかな、と個人的には思います。

 

基本的にお仕事を応募する前に「受信(インバウンド)」の仕事なのか「発信(アウトバウンド)」の仕事なのかは募集要項で確認ができると思います。

私が実際にインバウンドとアウトバウンドの両方の仕事現場を見てきて思うのは、

おひや

時給に伴って仕事内容も精神的負担もだいぶ変わってくるな
ということ。

なのでコールセンターのアルバイトを応募される前には、必ず「受信(インバウンド)」のお仕事なのか「(発信)アウトバウンド」のお仕事なのかをちゃんと確認をしてから応募してくださいね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。