失敗しない!コールセンターバイトの選び方

コールセンターのバイトはキツイ?実際に何がきついのか経験談まとめてみた

おひや

こるばい」をご覧頂きありがとうございます!

サイト管理人の「おひや」と申します。

関東在住、アラサーの女です。

 

学生時代に某大手化粧品会社のコールセンターでオペレーターのバイトを2年半、

その後、時を経て主婦になってから某大手食品会社のコールセンターでオペレーターのバイトを1年半してました。

このサイトでは、私のコールセンターでのオペレーターバイトで得た知識や経験を存分に紹介しています。

これからコールセンターでオペレーターのバイトをしてみたいと考えている方の参考にして頂けたら嬉しいです。

コールセンターのバイトってキツイのかな?
でも何がキツイのかいまいち良く分からない

そんな方に、実際コールセンターでバイトした経験のある私がオペレーター時代に感じていたキツイ点をまとめてみました。

色々せきららに綴ってみたので、興味半分に読み進めてみてもらえたら嬉しいです。

ここが辛いよ!コールセンターのオペレーターあるあるまとめてみた

コールセンターのバイトでキツイこと①クレーム対応がキツイ

コールセンターでのオペレーター業務を始めるにあたって一番不安に感じるのが「クレーム対応」だと思います。

いきなり電話口ですごい剣幕で怒鳴られたり、ヒステリックに叫ばれたら、、、そりゃ怖いよね?

それでもごくごくたま~に、そうした電話に出会うこともあるかもしれません。

かくいう私は学生時代にコールセンターでオペレーターのバイトをしていた時、あまりにネチネチ責められて泣いた経験があります。

クレーム電話にこちらも慌てふためいてしまったこともあります。

情けないでしょ(笑)

だから新しい電話を取るたびに

おひや

この電話がクレームだったら嫌だな~~
、とオペレーターになった最初は良く思ってました。

 

ただ、オペレーターとしての経験を積んでいくとやがて、どんなクレームの電話が入った際にも取り乱さなくなります。

ビバ強メンタル!

と言いたいところですが、残念ながら私は今でも豆腐メンタルです。

なぜどんな電話にも取り乱さなくなるかというと、オペレーターとして色んなお客様と電話で様々なやり取りを繰り返していくと、どんな困りごとにも対応できるようになるからです。

おひや

こんな豆腐メンタルな私でも、一通り経験したらそのあとは落ち着いてお客様の気持ちに寄り添いながら、真摯に要望に対して受け答えできるようになったのであなたもきっと大丈夫!

あとは一人で抱え込まず、困ったらすぐに手を挙げてリーダーや社員さんにそばに来てもらいましょう。

なんなら一緒に通話内容を聞いてもらいましょう。

そしてなんて受け答えしたら良いか、その場で教えてもらいましょう。

オペレーターのバイトは困ったときにすぐ上司が駆けつけてくれるので、そうした面ではとても心強い職場環境だと思います。

 

コールセンターのバイトでキツイこと②どんな人にも対応しなければならないのがキツイ

コールセンターのオペレーター業務の場合、クライアント企業の仕事内容によっては全国津々浦々から老若男女の電話対応をすることがあります。

なので時には非常に癖の強いお客様へオペレーションすることもあります。

私が電話のオペレーターでバイトをしていた時は、それはそれは様々な方がいました。

例えば話好きなお客様。

そもそものご要望とは全く関係のない身の上話を30分以上されるわけです。

あるいはご自身の自慢話をもとにオペレーターである私にマウントを取ってくるお客様。

こういうお客様に対して

もそうですか~
それは素晴らしいですね~

素敵ですね~
など感嘆の抑揚を織り交ぜながら聞く必要があったりするんですよね。

オペレーターは耳から入ってくる情報だけで電話先のお客様の様子を察知し対応するので、めちゃめちゃ気を遣うわけです。

なのでこうした電話を取った後はぐったりです。

 

あとは「イタズラ目当て」のお客様。

同じ内容のクレームを1日に何回もかけてくる方や、まったく関係のない内容を何度も電話してくる方など「イタズラ」目的の電話が入ることがあります。

あとは若い女性オペレーターと通話したいという目的でフリーダイヤルに電話してくる方もいたり…

そうした方にも対応する必要があります。

ただ私の経験上、こうしたイタズラ案件に関してはもちろん真摯に対応する必要はありませんでした。

上司の指示を仰いで「そうした内容にお答えすることはできません」とお客様に伝え、電話を切るような流れでした。

 

 

コールセンターのバイトでキツイこと③繁忙期がキツイ

コールセンターでは、取り扱い商品や情報のセールだったり販促がでると受信側(インバウンド)の業務が繁忙になることがあります。

通常オペレーターは、電話対応をして電話が終わったらその後処理をして、次の電話が入ってくるまで待機、という感じでお仕事をします。

それが繁忙期になると待機時間がゼロになるわけです。

電話を取ってお客様とお話をして、通話が終わったら急いで後処理をして、またすぐ電話を取って…というのを何時間も繰り返します。

これがすごくしんどいです。仕事が終わった時にはもうクタクタ。

企業によっては繁忙期には時給UPになるところもあったりするので、沢山稼ぎたい方には嬉しいかもしれません。でも疲れますよ~~。(笑)

 

 

コールセンターのバイトでキツイこと④ノルマを設けられるとキツイ

発信(アウトバウンド)業務は基本的に営業電話となるのでノルマや目標達成を設けることが多いです。

が、コールセンターによっては受信(インバウンド)業務にもノルマが課せられることがあります。

私は以前某化粧品会社のコールセンターで受信(インバウンド)のバイトをしていた時、途中からノルマを課せられたことがありました。

お客様が注文を希望した化粧品に対して、

追加でこちらの商品はいかがですか~?
季節柄、日焼け止めが必要な時期となりましたが、いかがですか~?

と言わなければならなかったり。

こうした営業要素が受信(インバウンド)側にも設けられたのが、個人的にはしんどかったです。

なんか私はそういうの、言えなかったんですよね~~~。

電話先で断られるのが嫌で。(豆腐メンタルだからw)

しかも営業提案した数をリーダーに報告しなければならないんですよ。

私はいつも何十件って電話をとっているのに、1件しか営業してない、とかザラにあって毎度上司に苦笑いされてました。

 

私が実際にコールセンターでバイトをした経験で感じたキツイと思った点は以上です。

オペレーターデビューした後、もしかしたらこんなこともあるのかも?と頭のすみに残して置いて頂けたら、実際同じことが起きた時に「これかぁ~~~」とオペレーションを楽しんでみてくださいね!

最後まで読んでくれてありがとうございました。